原研究室

更新が滞っていますが、どうぞ 活動掲示板 を覗いてください。

まだテスト段階のドラフト原稿です。

当研究室では、ツールや手法の組み合わせの可能性を探索し、様々な周辺科学の新しい知見をもとに、未来の「ひと」の社会に有用だと考えられる新しいソフトウェア作りに意欲的に挑戦しています。これまでの学問的成果にとらわれず、絶えず流動的に進歩している多くのツールや周辺科学と連携し、いち早く未来感覚のある成果を創造するために日々努力しています。

とくに近年のコンピュータの進歩は目覚ましく、これまである意味で妥協の産物であった計算プログラムも、今では「ひと」の知性を十分に計算資源の中に投入できるようになりました。「人工知能」が1980年代には「人工知能・挫折の時代」に突入し、多くの研究者が人工的なニューラルネットワークによって知識や感情を作ることができるだろうと信じた「人工知能・夢の時代」は終わりを告げました。しかしながら、近年のコンピュータの進歩がやや異なるアプローチで「擬似的な人工知能」または経験的アルゴリズムをもった知能の開発によって息を吹き替えしているのです。それは、「ひと」を「脳科学」や「認知心理学」の観点から見つめ、または感情を触発する要因を追求し、それらの知見をソフトウェアの成果に投じていくことによって生まれてくる新たな地平線です。

キーワード
  1. ひと
  2. 非ノイマン型コンピュータ
  3. アンビエント・コンピューティング
  4. マルチセンシング
  5. 知能型計算
  6. データマイニング
  7. 生物模倣
  8. 関数型プログラミング
  9. 認知心理学
  10. 拡張現実
  11. 世界・ひとをプログラムする
  12. 人間性の計算可能性
  13. UNIX
  14. LISP

ニュース

2010-05-10 文藝春秋6月号(5/10発売)
小林君がp.165のコラムに登場しています。
2010-04-05 新年度始動
いよいよ平成22年度がスタートしました。
2010-03-12 引越し
3/12、67号館内216号室から104号室に移動します。引越し後は原の部屋は106号室、学生の研究室は104と105号室となります。
結局前倒しさせられ、3/10、第一歩として216号室から撤退、104号室に机と椅子を搬入しました。金曜日は104号室の整理と105/106 号室の交換をします。
2010-02-23 卒論発表終了
これから打ち上げ(第一彈)
2009-02-23 小林君、情報処理学会優秀学生賞
小林君が情報処理学会優秀学生賞を受賞
2010-01-07 新年ゼミ
恒例の新年ゼミ@PLATZ
2009-12-18 忘年会@原宅
忘年会@原宅
その後徹夜で麻雀したっけ。
2009-12-12 樋口君、ラジオ出演
FM-N1ラジオに樋口君が出演します (12/12日(土) 午後1時〜)。
再放送 12/14(月) 午後10時〜)
2009-12-10 (株)モルフォ訪問
小林君、樋口君とともに(株)モルフォ(画像処理技術の研究開発および製品開発ならびにライセンシング)を訪問しました。
(株)モルフォ
東京大学ベンチャーキャピタル下の雄で、数多くの携帯電話・デジカメ製品に内蔵された組み込みソフトウェアを開発しています。夜中まで社長も含めて飲み屋で話を聞かせていただきありがとうございました。
大学院生のインターンシップなどで積極的に関わっていきたいと思っています。

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